監督:リッキー・ラウ
脚本:ロー・ウィン・キュン
出演:ラム・チェンイン、リッキー・ホイ、チン・シュウホウ、サンドラ・ン、ビリー・ロウ、ニコール・タム、スーキ・クァン、ツイ・マンワー、イップ・ウィン・チョー、モーリン・ユー、スーザン・ショウ、チャーリー・チャン
公開:1992年
【あらすじ】
ラム道士の弟子のチュウとモンは、世紀の大女優ラン・ケイホウのコンサートに行きたいがために神銭たたみを水子の霊達に頼むが、お礼として約束した分の卵をあげなかったため、怒った水子の霊達に懲らしめられてしまう。ラム道士は水子の霊達を供養してもらうように、二人を元門下生でお祓いを生業としているチャイの所に行かせる。チャイはラム道士に片思いしており、仮病を使って想いを遂げようとするが、あえなく失敗する。ある日、ラム道士と共に修行し、昔の恋人でもあったミチレンの妹が訪れ、レンの夫の隊長の様子がおかしいので助けてほしいと言う。隊長は父親のキョンシーに噛まれ、キョンシー化しかけていた。ラム道士達は、先祖の墓地で隊長の父親の歯を抜いて薬にしようとするが、争う内に歯がなくなってしまう。キョンシーの歯を手に入れるため、チュウとモンが広西に行っている間、ラム道士はレンの部屋に水子の霊の像があるのを発見する。レンの召使いに水子の霊が取り憑いており、妊婦のレンを母体として水子の霊を産ませようとしていた。チュウとモンはキョンシー達との大乱闘の末、何とかキョンシーの歯を持ち帰り、歯の粉を煎じた薬を隊長に飲ませて病気を治す。一方、ラム道士の命によってネンインがチャイを連れてくる途中、それを妨害しようとする紅白の幽霊の行列に遭遇し、棺と輿に閉じ込められ連れ去られてしまうが、チャイの術で脱出する。ラム道士とチャイは獅子舞を使って水子の霊をおびき出し、一度は捕まえるが召使いに邪魔され逃げられてしまう。水子の霊はレンに乗り移って襲ってきた。そこへ広西からキョンシーの大群が押し寄せて来て、ラム道士達と三つ巴の最終決戦が始まる。
それではロケ地巡りスタート!!




