監督:トン・ワイ
脚本:ジャン・ガンチョーン、サム・ヂーリョーン
出演:ラム・チェンイン、ラム・ジュンイン、ミウ・キウワイ、ウォン・メイワー、西脇美智子、ビリー・チョウ、ウー・マ、キャンディ・ハウ、リー・チーギッ
公開:1990年
【あらすじ】
7月の中元節(鬼節)、リンが両親の霊を供養している最中、火が消えたことで悪霊が出現。叔父で霊幻刑事のファンが道術で封じ込める。その頃、香港ではラム警部らが麻薬捜査中に怪力の女チュウと遭遇。彼女はトラックに轢かれるが、実はすでに7日前に死亡していた“キョンシー”だった。チュウは東坪州の出身で、ファンたちが香港へ。捜査の中で、チュウの恋人エディと、日本人の女魔術師の存在が浮上。背後には唐代に日本妖術を取り入れた「九菊一派」が関わっていた。ファンは道術で対抗し、エディも操られたキョンシーとして襲来。激闘の末、ラム警部は命を救われてファンを認める。女魔術師はラムを凍らせ、リンをさらうが、ファンは鏡の法具で対決。最後は鏡の光を浴びせ、女魔術師を爆死させる。
それではロケ地巡りスタート!!
