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2026年4月20日月曜日

黒薔薇VS黒薔薇(92黑玫瑰對黑玫瑰/92 The Legendary La Rose Noire)

監督:ジェフ・ラウ
脚本:ケイ・オン
出演:マギー・シュウ、レオン・カーフェイ、テレサ・モウ、ウォン・ワンシー、フォン・ボーボー、ローレンス・アーモン、チャン・ファイホン、テディ・イップ、ラム・ラップサム、カレン・スン、プーン・ユンリョン、クリスタル・コー、トーマス・ラム、チョン・インチョイ、パク・マンビウ、シーマー・ワーロン
公開:1992年


【あらすじ】
売れない脚本家のウォンは離婚したばかりで仕事もうまくいかず、落ち込む毎日。彼女に思いを寄せるロイ・ケイ刑事は、チンピラにからまれていた彼女を助けて気を引こうとするが、キザでちょっとヘンな彼をウォンは無視する。ある夜、海岸で偶然カップルに強盗と間違われたウォンは、彼らの靴とコートを返そうと、親友のキュンと持ち主の部屋を訪ねる。そこで麻薬組織の殺人現場を目撃した彼女たちは、容疑のかかることを恐れて、昔の映画の義賊・黒薔薇のしわざに見せかけて命からがら逃げ出す。だが、現場にキュンの指紋を残したために、彼女は指名手配される。市民からは英雄視され、警察や麻薬組織からは追われる二人。組織と鉢合わせした末に、キュンは捕らえられ、ウォンは黒衣の人物に救われる。黒衣の人物はファンとホンと名乗る女たちで、世俗を離れた館で修行に励む黒薔薇の弟子だった。ウォンから連絡を受けたロイ・ケイは、彼女を救うべく黒薔薇の館に忍び込む。だが、彼の容貌がファンの初恋の人に似ていたために、彼女の愛憎を一身に受けてウォンと共に地下牢に監禁される。健忘症のホンはファンの言葉を信じて彼女を母親と、ロイ・ケイを父親と思い込む。なんとか脱出しようとファンに歌を捧げ、愛をささやくロイ・ケイだがことごとく失敗し、ついに彼女と結婚させられるはめに。一方、麻薬組織から脱出したキュンも黒薔薇の館に駆けつけるが、彼女を追って組織も乗り込んで来た。激しい戦いが始まるが、正気に戻ったホンの前には組織もまったく歯が立たなかった。事件は落着し、ロイ・ケイは晴れてウォンの愛を勝ち取った。

それではロケ地巡りスタート!!

2026年3月3日火曜日

テイル・フロム・ダーク1:迷離夜(李碧華鬼魅系列:迷離夜/Tales from the Dark 1)

監督:フルーツ・チャン、リー・チーガイ、サイモン・ヤム
脚本:フルーツ・チャン、リー・チーガイ、リー・ピクワー
出演:サイモン・ヤム、マギー・シュー、ユン・チウ、フェリックス・ローク、ラム・シュー、ジョナサン・ウォン、ベン・ユエン、リ・ジャン・リ、レオン・カーフェイ、ケリー・チャン、チェリー・ガン、アイリーン・タング、エディー・リー、ジャニー・チャン、シンディ・ヨン、スーザン・ショウ、ジョセフィーヌ・クー、ダダ・チャン、ロー・ホイパン、リー・ホイイン、トニー・ホー、キャンディ・ハウ
公開:2013年


【あらすじ】
〈贓物〉
失業中年の關富強は生活に困り、夫を亡くした郭詠妮の夫・朱永傑の骨壺を盗み、ゆすりをかける。計画は順調に進んでいたが、ある夜、關富強のもとに一本の謎の電話がかかってくる……。
〈放手〉
霊が見える風水師・何可は、高額な家賃を払えず店をたたむことに。最終営業日に“幽霊に遭った”という夫婦が訪れ、隣の水晶占い師・王蘭を紹介する。これで終わりかと思われたが、突然ひとりの女子学生の陳小婷が現れ、「手相を見てほしい」と頼む。しかし彼女は左手を固く握りしめ、決して開こうとしなかった……。
〈驚蟄〉
朱婆婆は毎年、旧暦正月27日の「驚蟄」に鵝頸橋で“打小人”をしている。その夜、最後の客として若い女性の阿靜が現れ、「4人の小人を打ってほしい」と依頼。すると奇怪な出来事が次々と起こり、周辺では連続殺人事件まで発生してしまう……。

それではロケ地巡りスタート!!

2026年2月5日木曜日

至尊三十六計之偷天換日・Perfect Exchange

監督:バリー・ウォン
脚本:バリー・ウォン
出演:アンディ・ラウ、クリスティ・チョン、レオン・カーフェイ、クワン・ホイサン、ワン・チーキョン、アニタ・リー、キングダム・ユン、リウ・カイチー、チャン・チーファイ、ナタリス・チャン、ワン・ロンウェイ
公開:1993年


【あらすじ】
ギャンブルの達人ウェンディ・チェンは、恋人のリリー、親友の“ゴールドフィンガー”ことアチーと手を組み、賭博で大富豪リウ・ヤオズーから600万香港ドルを巻き上げる。だまされたことに気づいたリウは激怒し、アチーを誘拐。ウェンディを刑務所に送り込み、収監中のルビンソンから3億香港ドルの財産を取り戻すよう脅迫する。親友の命を案じたウェンディは命令に従い、刑務所へ潜入。そこは宿敵である冷酷な看守キラー・フンが支配する世界だった。ウェンディは持ち前の腕で瞬く間にのし上がり、ついにはフンすらも手なずけていく。やがてルビンソンと接触を重ねる中で、彼が実はリウの義父であることが判明。リウは財産を狙って妻を殺害する。娘の復讐を果たそうとしたルビンソンは逆に罠にはめられ無実の罪で投獄されていたのだった。真実を知ったウェンディは正義感に燃え、フンと手を組んでリウの不正な財産を奪い返すことを決意する――。

それではロケ地巡りスタート!!

2025年11月6日木曜日

風林火山・Sons of the Neon Night

監督:ジュノ・マック
脚本:ジュノ・マック
出演:金城武、ラウ・チンワン、ルイス・クー、レオン・カーフェイ、カオ・ユアンユアン、アレックス・トー、ミシェール・ワイトニー・リュウ、カール・ン、ジャン・ペイヤオ、パウ・ヘイチン、ローウェル・ロー、ウィルソン・ラム、リッチー・レン、ワン・ダーシュン、カム・コクリョン、ロー・ホイパン
公開:2025年


【あらすじ】
1994年香港。大雪に覆われた香港・銅鑼湾で、前代未聞のテロ事件が発生。覆面武装集団による無差別銃撃、そして自爆テロによる病院爆破で、多数の死傷者が出る。この爆発で、香港の巨大麻薬組織「橋言グループ」の会長・李珀山が死亡する。香港政府と警察は統治危機に陥り、街は恐怖と混乱に包まれる。一方、橋言グループの後継者である李霧童は、父の残した“汚れた帝国”を浄化しようと決意する。彼は「ドラッグのない世界」を掲げ、警察や政界、そして裏社会の古参幹部たちと対立。しかし、その理想は次第に暴力と陰謀を呼び込み、香港の地上と地下の秩序を崩壊へと導いていく。

それではロケ地巡りスタート!!

2025年9月12日金曜日

グリードアイランド(黑金/Island of Greed)【台湾のロケ地】

監督:ジョニー・マク
脚本:ジョニー・マク、イン・キット・リー
出演:アンディ・ラウ、レオン・カーフェイ、エイリアン・サン、アニー・ウー、リー・リーチュン、ニウ・チェンザー、ケリー・クォ、ウィンストン・チャオ
公開:1997年


【あらすじ】
台湾のカジノ業界を捜査する中で、法務部調査局特別部隊の隊長のフォン・クォックファイは、黒幕が実業家であり忠林三合会のボスであるチョウ・チウシンであることを突き止める。チョウは立法院議員に立候補し、賄賂で当選しようとしていた。フォンは彼のカジノに潜入し、違法カジノの運営で告発するが、チョウが判事を買収していたため、裁判は棄却されてしまう。その後、フォンは得昌建設公司の会長ラム・チンピウを説得して、チョウからの恐喝を告発させ、沿岸高速道路の談合に関する証拠を録音する。しかし、チョウはラムを捕らえて、農園で吊るして拷問する。フォンと部隊は農園で飼われている犬の攻撃を避けながら追跡し、ラムを救出する。フォンはチョウの悪事を世間に暴露し、国民党は対立候補のティン・チョンシュウを立法院選挙に擁立することを決める。激怒したチョウはティンの記者会見に乗り込み、政党に属さず無所属で立候補することを発表する。しかしこの頃、フォンの上司のスン・チンリムは買収されていた為、職務停止となる。チョウとティンが選挙戦を繰り広げる中、タクシー会社のライバルであるカントリー社とホワイトクラウド社の代表が、それぞれチョウとティンを支持し、客の取り合いから争いが暴動に発展する。カントリータクシーのクワンの支援を受けたチョウは、暴動を利用する。チョウは妻ミウホンに国家警察庁長官トンの妻が出席する舞踏会に出席させ、トンに暴動の鎮静を求めさせ、自らを英雄として世間にアピールする。タクシーの運転手のフォンの父は暴動に巻き込まれるが、フォンが救出し、爆発からも逃れる。ジャーナリストの恋人リン・フェイの協力で、フォンは法務大臣のフォン・キングチョンを説得し、職務に復帰、汚職との戦いに全面支援を得る。しかし、ティンはフォンを暗殺するために刺客を送り込む。フォンは刺客を倒すが、部下のニコチンが殺されてしまう。ティンはこの殺人をチョウの仕業に見せかけようとするが、ミウホンが夫チョウの支持を取り戻す助けをする。その後、チョウは売春婦を使ってティンを誘惑し、殺害する。チョウは125,000票を獲得して立法院議員に当選し、フォンも上層部から正式にチョウを追い詰める命令を受けて復職する。その後、フォンは詐欺的なカルト教祖で麻薬密売人のソン・ミウティンを逮捕し、彼を利用してチョウの邸宅に潜入。フォンと部隊は潜入捜査を行い、チョウが他の12人の立法院議員と秘密会議で新政党の結成を提案する場面に遭遇する。フォンたちはその間にチョウの護衛を制圧し、コンピューターから犯罪の証拠を押収する。チョウは自分を利用していた国民党の副大臣ハウを殺害する。劣勢に立たされたチョウは13台の車両で台湾から逃亡を図るが、フォンはヘリで追撃し、ミサイルを発射して数台の車を爆破する。チョウはロケットランチャーで反撃するが、フォンは間一髪で逃れ、チョウと格闘になる。そこへ爆発が起こり、ミウホンが死亡。チョウは泣き崩れ、ついに逮捕される。その後、チョウは選挙権剥奪と死刑の判決を受け、フォンは高官を操作した責任を問われて調査局を辞職。1997年台北市長選への出馬を表明し、フェイと結婚する。

それではロケ地巡りスタート!!

2025年9月6日土曜日

シャドウズ・エッジ(捕風追影/The Shadow’s Edge)

監督: ラリー・ヤン
脚本: ラリー・ヤン
出演:ジャッキー・チェン、レオン・カーフェイ、チャン・ツィフォン、ツーシャー、ジュン、ジョウ・ジェンジエ、ラン・ユェティン
公開:2025年


【あらすじ】
マカオでは、長年逃亡中の「シャドウ(影)」こと元情報局員のフー・ロンションが率いる強盗団を、警察が追っていた。彼の手下である5人の養子たちは、それぞれ異なる役割を持つ。主導者のシー・ワン、天才ハッカーのシー・モン、そして武闘派のフー・フォンを中心に、彼らは銀行の金庫に侵入し、あるノートブックを奪うことに成功する。 シー・モンが監視カメラの映像をハッキングしたことで、警察の目をかいくぐり逃走に成功する。しかし警察は、金庫の持ち主が大富豪であり、ノートブックには暗号資産(仮想通貨)のアカウントの暗号鍵が保存されていたことを突き止める。警察は次の標的がマカオタワー内のデジタル資産管理会社であると推測し、警備を強化する。 強盗団がタワーに潜入したところ、同じ仮想金庫内に15億香港ドル相当の仮想通貨があることを発見する。フーは反対するが、団員たちは欲に目がくらみそれも奪うことを決める。この判断が命取りとなり、遅れが生じたために警察が現場に到着。彼らは近くのホテルリゾートへ逃走するが、そこで追い詰められる。フーは息子たちを逃がすため、自らが囮となってリゾートに突入。騒ぎの中で、バリスタがフーの姿を写真に収める。 ほぼ完璧に思えた計画だったが、警察は手がかりを失う。そこでシー・ワンは、引退した監視のプロ、ホワン・ダージョンに協力を依頼する。テクノロジーを信用しないホワンは、古典的な手法を好み、精鋭チームを編成。その中には、冷静沈着な女性捜査官ホー・チウゴウもいた。ホワンは彼女ならフーに気づかれず接触できると確信していた。 捜査が進む中、ホワンの指導で警察は変装した強盗団員たちを監視映像から割り出し、さらにフーが20年前に「シャドウ」として一連の強盗事件を起こした犯人と判明する。ホーは当初、ホワンに冷たく接するが、それは自分の父がフーの関係する作戦で命を落としたと信じていたからだった。 ある晩、ホーが夜間監視中に女性を暴漢から助けようとして危険に晒されるが、ホワンに救われる。彼はホーの父が実は自らの判断で行動し、麻薬組織に殺されたことを明かし、2人は和解する。 一方、フーは息子たちの勝手な行動に激怒し、処罰を与えることで緊張が高まる。シー・ワンは忠誠を誓うが、シー・モンとフー・フォンは反発。フーは身元がバレたことに気づき、姿を隠す。警察は彼を市場で発見し、尾行を開始。ホーが尾行を引き受け、ホワンは祖父のふりをして警戒を解かせる。 翌日、ホワンはフーを市場の食堂に招待し、警察が監視するアパートで食事を共にする。フーはその場の状況を試し、疑念を抱くが、最終的に一時的に信頼を得る。その晩、フー暗殺を目論むフー・フォンの襲撃に遭うが失敗。捜査チームは潜伏先が漏れた可能性を疑う。 帰路、ホワンの車列は傭兵に襲撃されるが、警察が応戦して撃退する。その間に、シー・モンがフーを孤児院に呼び出し、罠を仕掛ける。フーは戦って勝利するも、そこへシー・ワンが現れ、シー・モンに孤児院を爆破させて自爆。しかしフーは生き残り、警察に逮捕される。 移送中、フーは逃亡。これを受け、他のメンバーも逃走するが、ホワンの手でフー・フォンらは拘束される。一方、フーは駅で警官とシー・モンを殺害。 翌朝、ホーはフーがいるダイナーを突き止める。フーは彼女を殺そうとするが、ホワンが現れ阻止。ホワンは重傷を負うが、ホワンの時間稼ぎにより警察が到着。フーはようやく逮捕される。

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2025年1月14日火曜日

我要成名・My Name Is Fame

監督:ローレンス・アモン
脚本:ジェームズ・ユエンジェシカ・フォンロー・ユファイ
出演:ラウ・チンワン、フオ・スーイエン、イーキン・チェン、レオン・カーフェイ、ニキ・チョウ、フィオナ・シッ、ライ・ユーチョン、デレク・ツァン
公開:2006年


【あらすじ】
潘家輝は二十歳そこそこで最優秀新人賞を獲得し、テレビ局からも看板俳優として売り出してもらった経歴の持ち主。だが、若くして得た成功を自分だけの努力と実力によるものだと過信し、他人への辛辣な批評と傲慢な態度を繰り返したために、次第に人気は下降線をたどり始めた。主役が脇役に、脇役がチョイ役になり、やがて回ってきたのは変態の役。そしてついにテレビ局から用なしと言われた彼は、ヤケ酒をあおって昔の彼女の家で酔いつぶれてしまう。だが、翌朝やってきた女優の卵・呉暁菲との出会いが彼の運命を変える。ひょんなことから彼女のマネージャーをすることになった家輝は、的確なアドバイスで彼女を売れっ子女優に育て上げていく。同時に家輝自身の心にも変化が…。

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2024年11月2日土曜日

A-1ヘッドライン(A1頭條/A-1 Headline)

監督:ゴードン・チャン、リコ・チョン
脚本:ゴードン・チャン、リコ・チョン
出演:アンソニー・ウォン、アンジェリカ・リー、レオン・カーフェイ、エディソン・チャン、エリック・コット、ラム・カートン、ジョエル・チャン、ダンテ・ラム
公開:2004年


【あらすじ】
エレインはトレンド記者で、毎日最新情報の取材に駆け回る。彼女は借金を抱えた浪費家でもある。恋人ピーターと別れた翌日、彼が交通事故で亡くなったことを知り、深い悲しみ暮れる。エレインを密かに想っていた写真記者のケビンは彼女を慰めるが受け入れられません。借金取りのヘイフェイとその仲間のチャイは、ピーターの事故現場で彼の死が偶然ではないと主張する。警察は単なる交通事故として処理するが、ヘイフェイは陰謀があると信じる。エレインは半信半疑ながらも、総編集長の行動が怪しく感じ、ヘイフェイの言葉を信じ始める。彼女はヘイフェイとチャイの助けを借り、ケビンも一緒に真相を追求する。エレインとケビンはトレンド記事の手法を駆使して調査を行うが、度々困難に直面し、命の危険にさらされるが、ヘイフェイが助ける。ヘイフェイは元警官で、借金のために職を失い、今は荒れた生活を送っている。彼らは調査を進めるうちに、事件が3週間前に死んだ女性モデルに関係していることを突き止める。警察は事件を雑に扱う背後には大企業の息子がいることが判明する。ヘイフェイは、この事件を担当したのが、かつての同僚トンであることを調べ、事態はさらに複雑になる。エレインはついに証拠を掴み、報道しようとするが・・・。総編集長は果たして報道の自由を守り、この大スクープを掲載するのか?事件の真相は本当に単純なものなのか?

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2024年10月4日金曜日

愛こそすべて(總是有愛在隔離/All U Need Is Love)

監督:ヴィンセント・コック
脚本:スティーヴン・フォン、アンセルム・チャン、ケビン・リー、エドモンド・ウォン
出演:ジュリアン・チョン、ジャッキー・チェン、レオン・カーフェイ、ケント・チェン、サム・リー、エリック・ツァン、マイケル・ホイ、フランシス・ン、チン・ガーロウ、ピンキー・チョン、ルイス・クー、フィリップ・キョン、ケン・ロー、キャンディー・ユー、ラム・カートン、アレックス・フォン、ステファニー・チェー、サミュエル・パン、フィオナ・シット、ルイス・チョン、アニー・リウ、クリッシー・チャウ、アレックス・ラム
公開:2021年


【あらすじ】
香港の穏やかで平和な午後、グランデホテル(格尼酒店)が突然COVID-19(コロナウイルス)の発生源であると疑われ、健康保護センターはホテルを封鎖するよう命じ、すべてのホテルのゲストは検査のために14日間の隔離を余儀なくされました。ゲストがホテルで隔離されている間、ホテル内の人々の関係は知らず知らずのうちに近づいていきます。皆が困難な時期を共に乗り越え、最後の時間を大切にすることを学びます。

※出演者が多い為、役名ではなく俳優名で記載しております。

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2024年1月17日水曜日

天使の眼、野獣の街(跟蹤・Eye in the Sky)

製作:ジョニー・トー
監督:ヤウ・ナイホイ
脚本:ヤウ・ナイホイ、オー・キンイー
出演:レオン・カーフェイ、サイモン・ヤム、ケイト・ツイ、マギー・シュー、ラム・シュー、ン・ティンイップ、ウェイン・ライ、サミュエル・パン
公開:2007年


【あらすじ】
凶悪犯たちが暗躍する街・香港。彼らを追跡する香港警察の刑事情報課・監視班に新人女性警官が配属された。コードネームは“子豚”。彼女が現場で鍛え上げられている頃、香港では宝石強盗が頻発していた。監視班は監視カメラのわずかな情報を頼りに張り込みを開始するが、強盗団を操るボス“影の男”は一瞬の警察の気配から犯行を中止して逃走する!警察の攻撃班は強盗団を追い詰めて激しい銃撃戦を展開!いっぽう別ルートで逃走した“影の男”を“子豚”は必死に追うが、自らのミスで見失ってしまう!

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2024年1月15日月曜日

エレクション(黒社会・Election)

監督:ジョニー・トー
脚本:ヤウ・ナイホイ、イップ・ティンシン
出演:サイモン・ヤム、レオン・カーフェイ、ルイス・クー、ニック・チョン、チョン・シウファイ、ラム・シュー、ラム・カートン、ウォン・ティンラム、タム・ビンマン、マギー・シュー
公開:2005年


【あらすじ】
香港黒社会で最大の組織“和連勝会”で2年に1度の会長選挙が行われようとしていた。新会長の座を争うのは、冷静で伝統を重んじるロクと血の気は多いが実行力もあるディーの2人。ディーはなり振りかまわぬ買収工作を仕掛けるが、組織の調和を重視する長老幹部たちは結局ロクを新会長に選出する。この結果に憤慨したディーはすぐさま報復を開始する。さらに、現会長のチョイガイに対しても、会長であることを示す<竜頭棍(りゅうとうこん)>をロクに渡すな、と脅迫する。

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