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2025年11月10日月曜日

特定班(起底組/Keyboard Warriors)

監督:シット・ホー・チン
脚本:サム・セッ・イン
出演:ネオ・ヤウ、ラム・シン、ラリーヌ・タン、グレース・チャン、ステフィー・タン、ケリー・チェン
公開:2018年


【あらすじ】
繁華街を通り抜けていた現金輸送車から現金が道路に落下し、人々は我先にと現金を拾い集めて大騒ぎとなった。 典型的なオタク青年・関正傑と友人の雷安明は事件当日に現場に居合わせたものの、金を拾うことはできず、出来事に強い好奇心を抱く。そこで二人は掲示板サイト「高登討論區」に「特定班」を立ち上げ、独自に現金輸送車事件を調べ始める。その活動は、掲示板で人気の「女神」ジュンの目を引き、彼女も調査に加わることになる。 一方、金銭至上主義の妹・柯梓盈と二人暮らしをしている休暇中の警察官・柯梓楠は、事件当日ただ一人で現場を抑えたことから警察内外から「女英雄」と称えられ、「現金輸送車金庫落下事件」の調査チームに加わるよう命じられる。 警察はこの事件を単なる事故と見なし、すべての現金を回収するのは不可能と判断して調査チームを解散させる。 しかし、「特定班」がさらに調査を進めるうちに、事件は表面上の単純な事故ではなく、その裏に巨大な陰謀が隠されていることが明らかになっていく──。

それではロケ地巡りスタート!!

2025年10月31日金曜日

バイタル・サイン(送院途中/Vital Signs)

監督:ヴィンシー・チェク
脚本:ヴィンシー・チェク
出演:ルイス・クー、ネオ・ヤウ、アンジェラ・ユン、プーン・チャンリョン、チュー・パック・ホングロー・コンランケネス・チャンヘニック・チョウトニー・ウージャーマン・チョンボウイ・ラムジョー・コクエリカ・チュイ
公開:2023年


【あらすじ】
都市の喧噪と静寂のあいだを走る救急車。救急隊長の馬志業は「命を救うことこそ最優先」という信念のもと、たびたび規則を破りながらも、疲弊した体と心で職務に臨んでいる。それでも彼の信念は決して揺らがない。一方、対照的なのが、彼のチームに新たに加わった若手隊員、王維。出世や評価を第一に考える現実主義者の彼と、二人の価値観は次第にすれ違い、亀裂が生まれていく。志業は、亡き妻を想いながら幼い娘のボニーと暮らすシングルファーザー。彼の心には「忘れられること」への恐れが潜んでいた。彼は知っている——命とは、猛スピードで走る車のようなもの。前へ突き進む勇気も、遠くへ向かう意志も、どちらも必要なのだと。そんなある日、屯門公路で大規模な交通事故が発生。二人は現場に出動し、極限の状況下でそれぞれの信念と向き合うことになる。

それではロケ地巡りスタート!!

2025年8月29日金曜日

私たちの話し方(看我今天怎麼說/The Way We Talk)

監督:アダム・ウォン
脚本:アダム・ウォン
出演:ネオ・ヤウ、ジョン・シュッイン、マルコ・ン
公開:2024年


【あらすじ】
聴覚障がいの家に生まれ育ち、手話でコミュニケーションをとるジーソンと、人工内耳手術を受けた事で口語能力を獲得したソフィーとアラン、聴覚障がいを持つ3人の男女の物語。聴者(聴覚の健常者)の元に生まれたソフィーは、小さい頃から努力をして聴覚障がいを克服、「普通の人」として生活する努力を続けている。その努力が実を結び、一流企業に入社し、同時にアランと共に人工内耳のPR大使として活躍する。ある日、彼女は人工内耳を拒み、自らの聴覚障がいにプライドを持って生きるジーソンに出会う。衝突やすれ違いを繰り返しながら友情をはぐくむ3人だが……。

それではロケ地巡りスタート!!

2025年6月26日木曜日

中英街一号(中英街1號/No.1 Chung Ying Street)

監督:デレク・チウ
脚本:ツェ・ンゴー・シュン
出演:ネオ・ヤウ、フィッシュ・リュウ、ロー・ジャンイップ
公開:2018年


【あらすじ】
社会主義に傾倒しているジャンマン、その幼馴染で西洋文化に憧れているライワー、ライワーに好意を寄せるお金持ちの坊ちゃんジーホウ、中国から密入国してきたウィンキュンという4人の若者は1967年の暴動に巻き込まれ時代に翻弄される。そして2019 年。政府への抗議活動に参加した3人の若者ヤッホン、シーワイ、ヤッロンと1967年の暴動に参加して中国へ強制送還された後に再度密入国してきた老人ウィンキュンとの繋がりを描く。

それではロケ地巡りスタート!!