監督:ジョー・マ
脚本:ジョー・マ、サニー・チャン
出演:ロナルド・チェン、シャーリーン・チョイ、アマンダ・チン、レイモンド・ウォン、樋口明日嘉、葉山豪、マット・チョー、トニー・ホー、ユン・ワー、ボニー・ウォン、ホイ・シウホン
公開:2004年
【あらすじ】
刑事ホー・ヨッチはある日、自らを「未来から来たアンドロイド」と名乗る少女、チェン・メイリンと出会う。彼女によれば、ヨッチは数日後の8月15日、ハッピーバレー墓地のバラ園で命を落とす運命にあり、その死をきっかけに異父弟が奮起して“チップの父”と呼ばれる天才科学者になるという。そして50年後、その科学者は亡き妻メイリンの姿を模したアンドロイドを開発する。歴史改変を防ぐため、メイリンはヨッチの死を確実なものにする使命を帯びて2004年へ送り込まれていた。しかしヨッチには弟の心当たりがなく、彼女の話を信じきれずにいた。その頃、上司のチョン・ワイミンは汚職の発覚を恐れ、仲間の警官2人を殺害。その罪をヨッチになすり付けたため、ヨッチは警察に追われる身となる。逃亡中、彼は偽造身分証を扱う女性チェン・メイリンと出会うが、その顔は未来から来たアンドロイドのメイリンと瓜二つだった。ヨッチは次第に未来の話を信じ始め、自らの運命を変えるため彼女を殺そうと考えるものの、やがて2人は恋に落ちる。さらに母親を訪ねたヨッチは、母が再婚して異父弟をもうけていたことを知り、自分の死が未来につながる事実を確信する。実はヨッチは偶然にもワイミンが隠していた裏金の保管庫の鍵を手に入れていた。8月15日、鍵を取り戻そうとしたワイミンはヨッチの元婚約者を誘拐し、墓地で人質交換を要求する。ヨッチはメイリンと取引し、自らの死と引き換えに、彼女の内蔵カメラでワイミンの自白を香港中へ生中継させることに成功。警察が現場に突入する中、ヨッチは流れ弾に当たり、運命どおりバラ園で命を落とす。ところがその瞬間、歴史が突如として書き換わる。ワイミンがヨッチをかばって銃弾を受け、代わりにバラ園で死亡したのだ。原因は、別のアンドロイドであるメイリンが「エジソンに電球を予定通り発明させる任務」に失敗し、発明時期が3日早まったことで発生したバタフライ効果だった。その結果、ワイミンがヨッチの兄となり、“チップの父”の兄がバラ園で死ぬという歴史だけが維持されることになる。兄は一人しか存在できないため、今度はヨッチ自身が“チップの父”となった。一方、本来なら流れ弾で死亡していたメイリンも命を落としていたが、未来の歴史には彼女の死が記録されていなかった。そこでまたまた別のメイリンがヨッチを8月14日へ送り返し、彼女の運命を変えようとするのだった。
それではロケ地巡りスタート!!
★ホー・ヨッチが映画館から出て来て道路を横切る。
旺角道(Mong Kok Road)
場所はMRT旺角駅より徒歩で約4分の所にあるようです。
★チェン・メイリンがホー・ヨッチにキスをする。
埃索 旺角道油站(ESSO MONG KOK ROAD)
場所はMRT旺角駅より徒歩で約4分の所にあるようです。
★ホー・ヨッチが太った主婦を追いかけるが…。
福照工廠大廈(Fook Chiu Factory Building)と九龍企業有限公司(Kowloon Investment Co. Ltd. - Factory Building)の間の路地
場所はMRT旺角駅より徒歩で約6分の所にあるようです。
★リンリンが育った孤児院。
香港三育書院(Hong Kong Adventist Academy 香港復臨學校 )
場所はMRT坑口駅より車で約7分の所にあるようです。
★ホー・ヨッチが車の中から母親が送る暗号を確認する。
北景街( North View Street)
場所はMRT炮台山駅より徒歩で約6分の所にあるようです。
★ホー・ヨッチの母親のクリーニング店。
堡垒街20號(20 Fort Street)(劇中、美潔洗衣)
場所はMRT炮台山駅より徒歩で約6分の所にあるようです。
★母親の乗る車を追いかけ停車するホー・ヨッチたち。
Yuet Yuen Street(月園街)
場所はMRT炮台山駅より徒歩で約6分の所にあるようです。
★墓地で人質交換をする。
香港墳場
場所はMRT銅鑼灣駅より車で約14分の所にあるようです。
★ワイミンの自白を香港中へ生中継させる。
時代廣場(タイムズスクエア)の大型モニター
場所はMRT銅鑼灣駅より徒歩で約1分の所にあるようです。


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