監督:ハーマン・ヤウ
脚本:エリカ・リー
出演:ロック・ウィン、チェン・シークワン、ケイ・ツェ、アンディ・ホイ、ウィリアム・チャン、ヴィンシー・チャン、ステファニー・チェン、チャウ・パッホウ、クリッシー・チャウ、ジン・オーヤン、シャーメイン・フォン、ディープ・ン、マギー・シュウ、ルイス・ファン、ウィルフレッド・ラウ、ボニー・シン、ラム・チウウィン、テレンス・チョイ、マック・リンリン、チェット・ラム
公開:2009年
【あらすじ】
映画と漫画に熱中するオタク青年・陸仔は、出版社に自身の物語を売り込もうとしていた。その内容は、保険外交員の姉と妹一家が年越しの団らんの席で次々と騒動に巻き込まれるというドタバタ劇。しかし編集者から「もっと人が死ぬ展開にしてほしい」と要求され、陸仔は物語に大量の死亡シーンを加えることを約束する。出版社を後にした陸仔だったが、その直後から街中やタクシーの車内、旧友の結婚式、さらにはナイトクラブなどで不可解で恐ろしい出来事に遭遇する。やがて身近な人々が次々と命を落としていき、まるで自らが描いた物語が現実になったかのような状況に陥る。相次ぐ死と向き合う中で、陸仔は命の尊さや人生の意味について考え始める。
それではロケ地巡りスタート!!
