2026年1月28日水曜日

朝花夕拾.芳華絕代・Dearest Anita

監督:クリフトン・コー、リョン・パクホー
脚本:フォン・サム・ウェイ、ツイ・ウィン・シャン、ジム・ホイ、チュウ・ジー・ラップ
出演:ソニヤ・コック、ミョーリー・ウー、アレックス・ラム、ユキ・フォン、エルヴィーナ・コン、ジョーイ・タン、ミミ・コン、サムソン・ヤン
公開:2018年


【あらすじ】
2003年にこの世を去った梅艷芳 (アニタ・ムイ)の遺品は、没後10年を経てオークションにかけられたが、その一部は「価値がない」と判断され、廃棄物としてゴミ収集所に捨てられてしまった。中には赤いペンキをかけられた遺品もあったという。この出来事を知ったファンたちは、梅艷芳への想いから、汚れや危険を顧みず自らゴミ箱の中に入り、彼女の遺品を拾い集めた。映画は、そうして「ゴミ」とされた品々を、本来の持ち主へ一つひとつ返していく過程を軸に展開していく。物語の中心となる5人の登場人物は、それぞれが梅艷芳から受け取った「影響」と「記憶」を胸に抱えている。内気だったエディスは、梅艷芳の人に対する誠実で温かな姿勢に触れ、前向きな自分へと変わっていく。ケンは、2003年に梅艷芳が立ち上げた慈善プロジェクトによって人生の転機を迎え、困難な家庭環境を乗り越えて夢を叶えた。ペリーは、梅艷芳の揺るがない意志に励まされ、自信を失っていた自分を取り戻す。キキは、ファンを決して見捨てなかった梅艷芳の姿を通じて、人の善意を再び信じるようになる。そしてエイミーは、まだ無名だった頃から梅艷芳を知る存在として、スターの裏側にある友情への執着と、彼女の素顔を静かに見つめてきた。人々の人生を照らし続ける梅艷芳の存在と、ファンとの深い絆を描いた物語。

それではロケ地巡りスタート!!


★2013年、エディスたちがゴミ収集車見つけてタクシーで追いかける
恒安閣(Henredon Court)実際、梅艷芳は生前暮らしていた家です。
場所はMRT海洋公園駅より徒歩で約12分の所にあるようです。

エディスたちが梅艷芳の遺品をゴミ山から漁る
『聖雅各福群会湾仔総合家庭服務中心』前の石水渠街(Stone Nullah Lane)
場所はMRT灣仔駅より徒歩で約7分の所にあるようです。

2003、『淘大花園
淘大花園
場所はMRT九龍灣駅より徒歩で約5分の所にあるようです。


それでは次回の映画でお会い致しましょう。


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