2026年3月23日月曜日

ターゲット・ブルー(中南海保鑣/he Bodyguard from Beijing)

監督:コリー・ユン
脚本:ゴードン・チャン、チャン・キンチョウ
出演:ジェット・リー、クリスティ・チョン、ケント・チェン、コリン・チョウ、ジョーイ・レオン、ローレンス・ン・ワイ・クォック、ウィリアム・チュー・ワイリム、ウォン・カムコン、サム・カイセン・ファン、ホアン・カイスン
公開:1995年


【あらすじ】
香港。中国政府直属のSPのエキスパート、チンは企業の不正取引がらみの殺人を目撃したために命を狙われている美女ミシェルの身辺警護の任務につく。彼女は企業グループの若き会長ジェームズ・ソンの恋人で、小学校の教師の身分ながら豪邸に住んでいた。チンはそれまで警備についていた刑事のポー、その相棒ケンらを尻目に、邸の外はもちろん、中は寝室に至るまで監視カメラを備えつけ、食事は必ず毒味、彼女が寝る前にはベッドで爆発物のチェックまで行うという、徹底した警護ぶりをみせるが、行動が著しく制限されたミシェルは辟易してチンに辛くあたる。しかしやがて、文字通り体を張って一途に彼女を守ろうとするチンに彼女は惹かれていく。ジェームズとのディナーがあった晩、ミシェルはチンに腕時計を贈り、寝室に呼んで誘惑するが、チンは何もせず立ち去る。ところがその夜更け、組織が送り込んだ刺客、中国の特殊部隊出身の殺し屋ウォン率いる一団が邸内に侵入。チンの活躍で敵はほぼ全滅するが、チンに弟分を殺され復讐の鬼と化していたウォンは、隙をついてつかまえたミシェルを盾にして、「SPなら体を張って女を守れ」と挑発する。チンは銃弾を浴びて瀕死の重傷を負いながらも彼女を救い、ウォンを倒した。チンの帰国の日、国境に駆けつけたミシェルが受け取ったのはチンがしていた腕時計だった。

それではロケ地巡りスタート!!


冒頭、チンたちが演習を行う施設。
伸手助人協会樟木頭長者度仮中心
場所はMRT烏溪沙駅より徒歩で約22分の所にあるようです。 

ミシェルが警察署から弁護士と出てくる。
中區警署
場所はMRT上環駅より徒歩で約8分の所にあるようです。 

チンが香港に着き、外国人と敬礼する。
場所はMRT紅磡駅(Hung Hom Station)です。(劇中、九龍車駅)

ミシェルの豪邸。
翠蕙園A座(Emerald Garden A)の近くの別荘(建物は取り壊されています)
場所はMRT寶琳駅より車で約13分の所にあるようです。 

ミシェルが勤務する小学校。
清水湾小学
場所はMRT寶琳駅より車で約10分の所にあるようです。 

ミシェルをショッピングモールで護衛するチンたち。
皇室堡(Windsor House)
場所はMRT銅鑼灣駅より徒歩で約2分の所にあるようです。 


それでは次回の映画でお会い致しましょう。


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