2026年3月4日水曜日

ヘリオス 赤い諜報戦(赤道/Helios)【香港・澳門のロケ地】

監督:リョン・ロクマン、サニー・ルク
脚本:リョン・ロクマン、サニー・ルク
出演:ジャッキー・チュン、ニック・チョン、ショーン・ユー、チ・ジニ、チェ・シウォン、ユン・ジニ、キム・ヘスク、イ・テラン、ワン・シュエチー、フォン・ユェンチャン、チャン・チェン、ジャニス・マン、ジョゼフィーヌ・クー、トレーシー・チュー、ジョイス・フェン
公開:2015年


【あらすじ】
韓国が開発した超小型核爆弾DC-8が「ヘリオス」という名の謎の怪盗団の部下「使者」(チャン・チェン)らによって奪われた。一方、香港警察はヘリオスが香港でDC-8の取引をする情報をつかみ、リー隊長(ニック・チョン)を中心に、危機対策本部の顧問となった核のスペシャリストであるシウ教授(ジャッキー・チュン)とともに、対策を練る。その頃、中国から情報を得た韓国政府は、国家情報院のチェ理事官(チ・ジニ)と護衛のパク諜報員(チェ・シウォン)を香港に送り、出迎えた香港警察のファン警部(ショーン・ユー)とともに取引場所に向かう。急襲した香港警察と、使者が取引していた密輸組織とで銃撃戦となり、使者に逃げられるが、追ったパクがDC-8を奪還することに成功する。香港警察もチェたちにDC-8を引き渡そうとするが、そこへ中国公安警察のソン部長(ワン・シュエチー)が現れ、DC-8を韓国に戻すことはできないと言う。香港が吹っ飛ぶほどの威力を持つDC-8を巡り、中国、香港、韓国の三者三様の思惑が張り巡らされる。そして使者も再びDC-8を奪おうと動いていた・・・

それではロケ地巡りスタート!!


リー隊長がシウ教授の元を訪れる。
『路邊電單車泊車位』付近
場所はMRT香港駅より徒歩で約3分の所にあるようです。

★走行中の車から飛行機を撮影。
『南環路悠閒徑』付近
場所はMRT機場駅より車で約11分の所にあるようです。

★2人乗りのバイクがビルの駐車場の中へ入って行く
★密輸組織と警察の銃撃戦。
宝来大廈 Pollock Building 伊利停車場 ELI PARKING
場所はMRT佐敦駅より徒歩で約1分の所にあるようです。

パクがバイクで使者を追いかけるが逃げられる。
★DC-8の爆破装置を解除する。
前九廣鐵路鐘樓(旧九広鉄路鐘楼)
場所はMRT尖沙咀駅より徒歩で約7分の所にあるようです。

使者とチャンがホテルに入って行く
Sheraton Grand Macao(シェラトン グランド マカオ )(閉業)
場所はマカオ国際空港より車で約4分の所にあるようです。

使者が2回目の取引を行う
澳門逸園賽狗股份有限公司(Macau (Yat Yuen) Canidrome Company Limited)(閉業)
場所はマカオ国際空港より車で約16分の所にあるようです。

★ソフィアが使者を匿う。
興記咖啡室
場所はマカオ国際空港より車で約9分の所にあるようです。

チェ理事官たちが車で訪れる寺院。
錫克廟(Khalsa Diwan Sikh Temple)
場所はMRT湾仔駅より徒歩で約16分の所にあるようです。

★2台の警察車両がダムの道路を走る(俯瞰撮影)
 大潭水壩(Tai Tam Water Dam)
場所はMRT柴灣駅より車で約9分の所にあるようです。

★2台の警察車両が建物の中に入って行く(俯瞰撮影)
赤柱污水處理廠
場所はMRT柴灣駅より車で約17分の所にあるようです。

リー隊長、捜査員が車から降りてくる。
官也街(Rua do Cunha)と施督憲正街(Rua Direita Carlos Eugénio)の交差点
場所はマカオ国際空港より車で約8分の所にあるようです。

リー隊長に追われるチャンが車に轢かれる
清平巷(Travessa do Auto Novo)と白眼塘横街(Rua da Caldeira)の交差点
場所はマカオ国際空港より車で約17分の所にあるようです。

チェ理事官たちが火鍋を食べてるところにファン警部が現れる。
新明記(肥牛)豬骨煲-嘉豐(Sun Ming Hot Pot)
場所はMRT佐敦駅より徒歩で約5分の所にあるようです。

競馬場に使者が姿を現す。
跑馬地馬場(ハッピーバレー競馬場)
場所はMRT銅鑼灣駅より徒歩で約17分の所にあるようです。


それでは次回の映画でお会い致しましょう。


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