2026年7月7日火曜日

獵鷹計劃・Walk on Fire

監督:ロマン・タム
脚本:ウォン・カーウァイ
出演:アンディ・ラウ、チェリー・チェン、ケント・チェン、レイ・ロイ、ヨン・ワイマン、ディック・ウェイ、ラウ・シウミン、サム・ワイ
公開:1988年


【あらすじ】
主任警部のクォックワーとホーランは、同じ部署に所属する刑事であり、公私ともに信頼し合う親友だった。しかし、湖南マフィアのボスは、兄弟を殺された報復として、ホーランの女性情報屋ミス・チョンを利用し、ホーランを殺害してしまう。ホーランの妻は夫を失った直後、一人息子を出産する。親友を失ったクォックワーは、ホーランの相棒タンとともに事件の真相究明に乗り出す。捜査の途中、高利貸しに放火され負傷したミス・チョンと祖母を救出したことをきっかけに、ミス・チョンはクォックワーに心惹かれるようになる。身の安全を守るため、彼女はクォックワーの家で暮らし始める。一方、クォックワーは、タンの恋人の父親が営む宝石店の御曹司を装い、スクイッド・チウに接近して湖南マフィアをおびき寄せる作戦を立てる。しかし、組織から要求された20万香港ドルの資金を上司から認められず、やむなく台湾から来た麻薬取引のバイヤーを空港で襲撃し、裏金を奪って資金を調達しようとする。ところが、その相手はインターポールのおとり捜査官で、二人は思わぬ窮地に追い込まれてしまう。麻薬中毒に苦しむミス・チョンを救うため、クォックワーは自らの貯金を差し出し、ランタオ島の更生施設で治療を受けさせようとする。その誠実な思いに心を打たれたミス・チョンは、彼への想いを深めていく。やがて、宝石店を襲撃して逃走する湖南マフィアとの壮絶な銃撃戦が勃発。クォックワーは激しい戦いの末に組織を壊滅させ、親友の仇を討つ。しかし、彼のもとへ戻ってきたミス・チョンは銃撃に巻き込まれて重傷を負ってしまう。事件は決着を迎えるものの、空港での襲撃事件への関与が明らかとなり、クォックワーとタンはインターポールに身柄を拘束され、取り調べを受けることになるのだった。

それではロケ地巡りスタート!!


冒頭の『澳門市路監獄』
路環監獄
場所はマカオ国際空港より車で約12分の所にあるようです。

犯人を追いかけるため出入境ゲートを通過するホーラン。
関閘(ボーダーゲート)
場所はマカオ国際空港より車で約15分の所にあるようです。

クォックワーやホーランが所属する警察署。
クォックワーとミス・チョンが警察署から出てくる。
小瀝源行動基地暨報案中心(Siu Lek Yuen Operational Base and Reporting Centre)
場所はMRT第一城駅より徒歩で約6分の所にあるようです。

ミス・チョンが住むアパート(外観)。
儉德大廈
場所はMRT佐敦駅より徒歩で約2分の所にあるようです。

タンが薬をもらう為に駆け込んだ診療所
何文田美沙酮診所(Ho Man Tin Methadone Clinic)
場所はMRT油麻地駅より徒歩で約19分の所にあるようです。

スクイッド・チウに20万香港ドルを渡すクォックワー
天星碼頭多層停車場
場所はMRT中環駅より徒歩で約6分の所にあるようです。

タンの恋人の父親が営む宝石店
湖南マフィアが宝石店を襲撃する。
KTM HK(劇中、左の店舗が『CITY GOLD』、右の店舗が『GORDON VENI』)
場所はMRT黄埔駅より徒歩で約8分の所にあるようです。

湖南マフィアから身を隠す、クォックワーとミス・チョン、警察官2人
凱旋工商中心二期(Kaiser Estate Phase 2)と隆基大楼の間にある路地の入口付近
場所はMRT黄埔駅より徒歩で約8分の所にあるようです。

湖南マフィアが1人の仲間を見捨ててクォックワーから逃げる
凱旋工商中心二期(Kaiser Estate Phase 2)と康力投資大廈(閉業)の間にある路地、目の前の建物は『紅磡廣場
場所はMRT黄埔駅より徒歩で約12分の所にあるようです。


それでは次回の映画でお会い致しましょう。


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