監督:ロマン・タム
脚本:ウォン・カーウァイ
出演:アンディ・ラウ、チェリー・チェン、ケント・チェン、レイ・ロイ、ヨン・ワイマン、ディック・ウェイ、ラウ・シウミン、サム・ワイ
公開:1988年
【あらすじ】
主任警部のクォックワーとホーランは、同じ部署に所属する刑事であり、公私ともに信頼し合う親友だった。しかし、湖南マフィアのボスは、兄弟を殺された報復として、ホーランの女性情報屋ミス・チョンを利用し、ホーランを殺害してしまう。ホーランの妻は夫を失った直後、一人息子を出産する。親友を失ったクォックワーは、ホーランの相棒タンとともに事件の真相究明に乗り出す。捜査の途中、高利貸しに放火され負傷したミス・チョンと祖母を救出したことをきっかけに、ミス・チョンはクォックワーに心惹かれるようになる。身の安全を守るため、彼女はクォックワーの家で暮らし始める。一方、クォックワーは、タンの恋人の父親が営む宝石店の御曹司を装い、スクイッド・チウに接近して湖南マフィアをおびき寄せる作戦を立てる。しかし、組織から要求された20万香港ドルの資金を上司から認められず、やむなく台湾から来た麻薬取引のバイヤーを空港で襲撃し、裏金を奪って資金を調達しようとする。ところが、その相手はインターポールのおとり捜査官で、二人は思わぬ窮地に追い込まれてしまう。麻薬中毒に苦しむミス・チョンを救うため、クォックワーは自らの貯金を差し出し、ランタオ島の更生施設で治療を受けさせようとする。その誠実な思いに心を打たれたミス・チョンは、彼への想いを深めていく。やがて、宝石店を襲撃して逃走する湖南マフィアとの壮絶な銃撃戦が勃発。クォックワーは激しい戦いの末に組織を壊滅させ、親友の仇を討つ。しかし、彼のもとへ戻ってきたミス・チョンは銃撃に巻き込まれて重傷を負ってしまう。事件は決着を迎えるものの、空港での襲撃事件への関与が明らかとなり、クォックワーとタンはインターポールに身柄を拘束され、取り調べを受けることになるのだった。
それではロケ地巡りスタート!!
★冒頭の『澳門市路監獄』。
路環監獄
場所はマカオ国際空港より車で約12分の所にあるようです。
★犯人を追いかけるため出入境ゲートを通過するホーラン。
関閘(ボーダーゲート)
場所はマカオ国際空港より車で約15分の所にあるようです。
★クォックワーやホーランが所属する警察署。
★クォックワーとミス・チョンが警察署から出てくる。
小瀝源行動基地暨報案中心(Siu Lek Yuen Operational Base and Reporting Centre)
場所はMRT第一城駅より徒歩で約6分の所にあるようです。
★ミス・チョンが住むアパート(外観)。
儉德大廈
場所はMRT佐敦駅より徒歩で約2分の所にあるようです。
★タンが薬をもらう為に駆け込んだ診療所。
何文田美沙酮診所(Ho Man Tin Methadone Clinic)
場所はMRT油麻地駅より徒歩で約19分の所にあるようです。
★スクイッド・チウに20万香港ドルを渡すクォックワー。
天星碼頭多層停車場
場所はMRT中環駅より徒歩で約6分の所にあるようです。
★タンの恋人の父親が営む宝石店。
★湖南マフィアが宝石店を襲撃する。
KTM HK(劇中、左の店舗が『CITY GOLD』、右の店舗が『GORDON VENI』)
場所はMRT黄埔駅より徒歩で約8分の所にあるようです。
★湖南マフィアから身を隠す、クォックワーとミス・チョン、警察官2人。
凱旋工商中心二期(Kaiser Estate Phase 2)と隆基大楼の間にある路地の入口付近
場所はMRT黄埔駅より徒歩で約8分の所にあるようです。
★湖南マフィアが1人の仲間を見捨ててクォックワーから逃げる。
凱旋工商中心二期(Kaiser Estate Phase 2)と康力投資大廈(閉業)の間にある路地、目の前の建物は『紅磡廣場』
場所はMRT黄埔駅より徒歩で約12分の所にあるようです。


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