監督:ハーマン・ヤウ
脚本:ハーマン・ヤウ、エルサ・チャン
出演:プルーデンス・リュー、アンソニー・ウォン、レース・ウォン、サミー・リョン、スーザン・ショウ、チャップマン・トウ、フォン・ハクオン、シェルミン・ヤウ、ジェシー・メン、モニー・トン、ルイス・チョン、テレンス・チョイ、ユミコ・チェン、トビー・レオン、デレク・クォック、アンディ・チャン
公開:2008年
【あらすじ】
舞台は2000年の香港。黃蓮花は、居住権と生活保護を得るため、「子宮を売る」こともいとわず、香港人男性と結婚して子どもを産む中国本土出身の女性。夫が労災で亡くなったことをきっかけに、保険代理人の劉富意と出会う。一方、黎鐘鐘は薬物依存に陥りながら、売春で生計を立てる女性。ある日、子どもを救ったことをきっかけに、著名な写真家の阿志から同情を寄せられ、39歳にして人生が好転する兆しが見え始める。社会の片隅でもがきながら生きる2人の女性。体を売ることも、子宮を売ることも、彼女たちは知恵と尊厳を振り絞り、決して楽ではない日々を懸命に生きていく。それでも、それぞれの「ささやかな願い」を叶えようとする2人の女性の姿を描く。
それではロケ地巡りスタート!!
★劉富意と老強が大排檔の中に入る。
傳奇大排檔
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約5分の所にあるようです。
★老強たちが仕事でトラックに乗り込む。
『蘇記』前の耀東街(Yiu Tung Street)
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約5分の所にあるようです。
★『深水埗 Sham Shui Po』の字幕
鴨寮街(Apliu Street)
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約1分の所にあるようです。
★黎鐘鐘が『四方衆雞之靈位』に手を合わせ歩いていると、尤娟と出会う。そこへ老強がコーラを手に現れる。
★黎鐘鐘たちの縄張り。劇中の主な舞台。
基隆街(Ki Lung Street)と南昌街(Nam Cheong Street)と交差点付近、『四方衆雞之靈位』に手を合わせたところは、南昌街休憩處(四)
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約3分の所にあるようです。
★黎鐘鐘が銀行に入って出てくるとおしゃれをした尤娟を見かけ追いかける。
日本城 南昌中心店(Japan Home Centre )(劇中、永隆銀行 - 南昌街分行(閉業))
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約4分の所にあるようです。
★尤娟がバスに乗り込む。
汝州街(Yu Chau Street)バス停
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約3分の所にあるようです。
★黎鐘鐘が連行された警察署。
深水埗警署(Sham Shui Po District Headquarters and Sham Shui Po Division Police Station)
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約5分の所にあるようです。
★シスターに声を掛けられ路上で服を漁る黎鐘鐘たち、その奥で劉富意が親子に保険の説明をする。
基隆街(Ki Lung Street)と南昌街(Nam Cheong Street)と交差点付近
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約4分の所にあるようです。
★黎鐘が刑務所から出所する。
赤柱監獄(スタンリー・プリソン)
場所はMTR海洋公園駅より車で約21分の所にあるようです。
★黎鐘鐘と黃蓮花の住まい。
基隆街239-261號(239-261 Ki Lung Street)
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約3分の所にあるようです。
★黎鐘鐘がバスに乗り込むと阿志、黃蓮花、劉富意もバスに乗る。
基隆街(Ki Lung Street)バス停
場所はMTR深水埗駅より徒歩で約4分の所にあるようです。
★黃蓮花がバスの中で子供を産んだ後に映る街中(スローモーション)。
荔枝角道(Lai Chi Kok Road)と上海街(Shanghai Street)の交差点を上海街を南へ
場所はMTR太子駅より徒歩で約3分の所にあるようです。


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